根管治療症例一覧|三宮の歯医者【神戸三宮アステオ歯科】

根管治療症例一覧root canal treatment case

前歯部の根管治療+セラミック補綴

Before
根管治療のイラスト
Before(レントゲン)
マイクロスコープ
After
お年寄りの夫婦
主訴 歯がしみる・見た目を改善したい
状態 完全に神経が見えている状態だったので、根管治療を行ったのちセラミックで審美回復した症例。
料金 根管治療9万円+税、ファイバーコア2万円+税、仮歯1.5万円、E=MAXクラウン11.5万円+税(1本)×2本分=48万円

※根管治療と審美は別っていう医院が多いけど、包括的に治療できることが強み

根管治療+ジルコニア補綴

Before
根管治療のイラスト
治療経過
マイクロスコープ歯をとった瞬間に黄色い膿が吹き出た
Before
お年寄りの夫婦
After
根管治療のイラスト
After
マイクロスコープ
After
お年寄りの夫婦
主訴 膿がたまてしまっていて痛い状態
状態 歯をとった瞬間に黄色い膿が吹き出た
治療内容 根先部が破壊されてしまっていて、治療が難しい状態だったがマイクロスコープによる根管治療と、MTAセメントでの根幹充填により症状が緩和された。
骨再生因子を用いて骨を再生し、5ヶ月後には骨の再生が完了。セラミックによって審美的に補綴をして終了したケース。
料金 抗菌性歯内両方10万円、ファイバーコア2万円、ジルコニアクラウン12.5万円→14.5万円+税

※消毒費用が別途かかることがあります

根管治療+セラミック補綴治療:難症例(完治はまだ)

Before
根管治療のイラスト
治療経過
マイクロスコープ
治療経過
お年寄りの夫婦
治療経過
根管治療のイラスト
After
マイクロスコープ
After
お年寄りの夫婦
主訴 膿で腫れて痛みが強い、他の歯医者で抜歯しかないと言われ相談で来院
状態 自発痛もかなり強く、写真のように膿が溜まって腫れ上がっている状態
治療内容 X写真から根先部の根先病変が原因と思われるため、根管治療を行った。
骨成長因子を用いて、骨の再生を促した。
結果、2年経過後病変の大きさが1/3まで縮小し、骨の再生が認められる。
本人も症状や違和感がなくなったため、一時的に補綴物をセラミックで行った。
料金 根管治療10万円、ファイバーコア2万円、EーMAX11.5万円

根管治療の再治療症例

1. 初診時(2024年2月6日)
Before
根管治療初診時のレントゲン写真

  • 右下5・6番:他院で根管治療を受けた経歴があり、レントゲンで根尖部(根の先)に透過像(黒い影)を認め、歯茎の腫れや咬合痛(噛んだ時の痛み)が生じていました。
  • 左下6番:神経に到達するほど進行した大きな虫歯(カリエス)があり、抜髄(神経を取る)を伴う根管治療が必要な状態でした。

2. 右下の再治療スタート
(2024年10月15日)
他院での根管治療後のレントゲン写真

他院での根管治療後の状態です。根尖部(根の先)まで薬がしっかりと届いておらず、感染が再発している可能性が高い状態でした。

3. 穿通と正しい根管へのアプローチ
(2024年10月22日)
正しい根管へアプローチした際の治療画像

以前の歯科医院の治療で、本来の根管とは違う間違った方向に穴が開けられてしまっていました。当院にて本来あるべき正しい根管の位置を見つけ出し、根の先へアプローチ(穿通)を行いました。

4. 根管充填完了
(2024年10月29日)
根管充填完了時のレントゲン写真

根の先(根尖部)まで、隙間なく綺麗に薬を詰める処置(根管充填)が完了した状態です。

5. 経過観察・骨の再生確認
(2025年4月8日)
根管治療後に骨の再生が確認されたレントゲン写真

治療から約半年後の状態です。

6. 完治
(2026年5月12日)
根管治療完治後のレントゲン写真

治療から約1年半後の状態です。根の先の黒い影(透過像)も完全に見られなくなり、無事に完治した状態が確認できます。

主訴 左下の虫歯で大きな穴が空いて歯が痛む状態でした。
また、右下の歯茎が腫れて痛みがあり、他院では右下5・6番について根管治療が難しいため、抜歯してインプラント治療を行う方法を提案されていました。
何とか歯を残したいとのご希望で来院されました。
治療内容 精密根管治療と骨再生因子を用いた治療を実施しました。フラップ手術などの外科治療を行わず、3回の来院で治療を行い、写真のように骨の再生が確認されました。
リスク・副作用 根管治療は、症例によっては治療を行っても100%完治するとは限りません。本症例では無事に完治しましたが、状態によっては治療が難しいケースもございますので、まずはご相談ください。
治療期間・回数 来院回数:3回
治療費 1歯 121,000円~165,000円(税込)
※根管治療のみの費用です。セラミック治療の費用は含まれていません。

他院で「抜歯してインプラント」と言われた右下の歯を、外科手術なし・来院3回の精密根管治療で保存できた症例

STEP1 初診時(2023年6月27日)― 根の先に大きく膿が溜まった状態

パノラマ
初診時のパノラマX線写真
膿の範囲(点線囲み)
初診時の膿の範囲を点線で示したパノラマX線写真

右下の歯ぐきの大きな腫れと痛みを主訴に来院されました。パノラマX線写真の点線で囲った範囲すべてに膿が溜まっており、他院では「抜歯してインプラント」と診断されていた状態です。

STEP2 再治療開始(2023年6月30日)― 被せ物と金属を除去し、感染物質を徹底除去

デンタル1
再治療開始時のデンタルX線写真1
デンタル2
再治療開始時のデンタルX線写真2
口腔内
再治療開始時の口腔内写真

根管内の治療を開始しました。被せ物と金属の土台を取り外し、根管内に残っていた古いガッタパーチャ(充填材)と感染物質を完全に除去しました。口腔内写真では、歯ぐきに膿の出口(フィステル)ができているのが確認できます。

STEP3 根管充填(2023年7月8日・3回目)

根管充填後のデンタル写真
根管充填後のデンタルX線写真

根管内の清掃・消毒を経て、3回目の来院で根管充填に至りました。

STEP4 骨の再生を確認(2025年5月13日)

デンタル
治療後に骨の再生を確認したデンタルX線写真
口腔内
治療後の口腔内写真
パノラマ
治療後に骨の再生を確認したパノラマX線写真

膿で失われていた根の周りの骨が、完全に再生している状態を確認しました。歯ぐきの膿の出口も消失し、健康な状態に戻っています。

STEP5 治療後も安定(2026年7月21日)

パノラマ
治療後も安定している状態を示すパノラマX線写真
根尖部の拡大像
根尖部を拡大した画像

※根尖部の状態がわかりやすいよう、拡大した補足画像です。

初診から約3年が経過した時点でも再発の兆候はなく、抜歯と言われた歯を残したまま安定した状態を維持されています。

主訴 右下の歯茎の大きな腫れと痛みがあり来院。他院では抜歯してインプラントと言われた。
治療内容 精密根管治療と骨再生因子を用いた治療を実施し、フラップ手術等の外科治療無しで、来院3回にて写真のように骨が再生された。
リスク・副作用 根の治療のため、100%治療が完治しない場合もあるケースでした。本症例は無事に完治致しましたが、ケースによっては治せないケースもございますので、ご相談ください。
治療期間・回数 来院回数:3回
治療費 1歯 121,000円~165,000円(税込)
※根管治療のみの費用です。セラミック治療の費用は含まれていません。

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