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三宮 歯科・歯医者 神戸三宮アステオ歯科 診療時間
〒650-0021
神戸市中央区三宮町1-7-19 北星ビル5F
【最寄駅】JR三ノ宮駅・各線神戸三宮駅
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歯のコラム Column

歯の健康を守る!定期検診の重要性と行う内容


歯の健康を守るイメージ

こんにちは。神戸市中央区、JR「三ノ宮駅」より徒歩30秒にある歯医者「神戸三宮アステオ歯科」です。

歯が痛くなったときだけ歯医者に行く、という方はまだ多いかもしれません。

しかし、近年では予防歯科の重要性が注目され、歯に異常がなくても定期的に歯科検診を受けることが当たり前になりつつあります。

定期的に歯科検診を受けることで、虫歯や歯周病などのトラブルを早期に発見し、最小限の治療で済ませることができます。また、口の中の健康を保つことは、全身の健康にも直結します。

今回は、定期的に歯科医院で検診を受けるべき理由や行う内容、頻度、費用について詳しく解説します。お口の健康を守りたいとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

定期的に歯科検診を受けるべき理由

定期的に歯科検診を受けるべき理由を説明する歯科医師

歯科検診は、ただ虫歯を見つけるだけではなく、さまざまな角度から私たちの健康を守る大切な役割を担っています。

虫歯や歯周病の早期発見につながる

虫歯や歯周病は、初期の段階では痛みや腫れなどの自覚症状がないことがほとんどです。そのため、気づかないうちに進行し、気づいたときには歯を大きく削ったり、抜歯が必要になったりするケースもあります。

定期検診では、歯科医師が口腔内を詳しくチェックし、初期段階のトラブルを見逃さずに発見します。早期に治療を行うことで、治療期間や費用を抑えることができるうえ、歯へのダメージも最小限にとどめることが可能です。

詰め物や被せ物の異常に気づける

過去に治療した歯に入っている詰め物や被せ物は、経年劣化や噛み合わせの変化により、知らないうちにズレたり、欠けたりすることがあります。こうしたトラブルを放置すると、内部で虫歯が再発したり、細菌が侵入して歯の根にまで炎症が広がったりすることもあります。

定期検診では、補綴物の状態も丁寧に確認され、異常があれば早めに対応ができます。見た目に異常がなくても、小さなズレが生じている場合もあり、定期的なチェックが再治療のリスクを減らします。

口腔内を清潔な状態に維持できる

どんなに丁寧に歯磨きをしていても、毎日のセルフケアだけでは落としきれない汚れや歯石が徐々にたまっていきます。特に歯と歯の間や歯ぐきの境目は、磨き残しが発生しやすく、プラーク(歯垢)が蓄積されやすい部位です。

定期検診では、専用の器具を使ったクリーニングにより、こうした汚れを徹底的に除去することができます。これにより、お口の中を衛生的に保つことができます。

全身の健康維持につながる

口の中の健康状態は、全身の健康にも大きく影響します。特に歯周病は、心筋梗塞や脳梗塞、糖尿病、誤嚥性肺炎などの疾患と深い関わりがあることが多くの研究で明らかになっています。

定期検診を通じて歯周病を予防・管理することは、これらの病気のリスクを下げるためにも重要です。特に高齢者にとっては、口腔内の健康が食事や栄養摂取、さらには認知症予防にも関わる重要な要素となります。

将来的にかかる治療費の削減につながる

歯科治療は、症状が進行してから行うと費用がかかります。

例えば、小さな虫歯の治療であれば数千円で済むところが、神経まで達すると根管治療や被せ物が必要となり、1万円以上かかるケースも珍しくありません。さらに、歯を失ってインプラントや入れ歯などの補綴治療を行う場合には数十万円の費用がかかることもあります。

定期的に歯科医院で検診を受けていれば、こうした高額な治療が必要になる前に対処が可能です。定期的な通院は、将来の医療費を抑えるための賢い選択といえるでしょう。

定期検診ではどのようなことをする?

定期検診で口腔内のチェックを受ける様子

定期検診では、見た目だけではわからない部分までしっかりとチェックし、必要に応じて処置を行います。ここでは、定期検診ではどのようなことを行うのか解説します。

問診

定期検診の最初には、歯科医師や歯科衛生士による問診が行われます。

現在気になる症状があるか、痛みや違和感がある場所、過去の治療歴や持病、日々のブラッシング習慣などについて詳しく確認します。また、生活習慣や食事の傾向、喫煙の有無なども口腔内環境に影響するため、そうした背景も共有することが大切です。

問診の内容は、その後の検査や指導に反映され、個人に合った予防プランの基礎となります。

口腔内チェック

問診のあとは、口の中の状態を目視で確認します。

歯の表面や噛み合わせ、歯ぐきの腫れや出血、粘膜の状態などが細かくチェックされます。虫歯や歯周病の兆候を探すだけでなく、詰め物や被せ物の状態、舌や頬の内側に異常がないかも確認します。また、歯周ポケットの深さを測定し、歯周病の進行度も評価します。

こうしたチェックにより、本人では気づけない初期の問題も明らかになります。

レントゲン撮影

必要に応じて、歯や骨の状態を詳しく調べるためにレントゲン撮影が行われます。これにより、目に見えない歯の内部や歯の根の状態、歯周病による骨の吸収具合、埋まっている親知らずの位置などを把握することができます。

特に虫歯が神経に近づいているかどうかや、再治療が必要な箇所の判断にはレントゲンが非常に有効です。被ばく量はごくわずかで、安全性にも配慮されています。

歯石やプラークの除去

歯の表面に付着した歯石やプラーク(歯垢)は、歯周病や虫歯の原因となります。

定期検診では、歯科衛生士が専用の器具を用いて、これらの汚れを丁寧に取り除きます。歯ブラシの毛先が届きにくい歯と歯の間や歯ぐきの境目も、プロの手でしっかりケアされるため、口の中がスッキリと清潔になります。

仕上げには、歯の表面をツルツルに磨き、新たな汚れがつきにくくする処置も行われます。

ブラッシング指導

定期検診では、正しい歯磨き方法を身につけるためのブラッシング指導も行われます。自分ではしっかり磨いているつもりでも、実は磨き残しが多く、虫歯や歯周病のリスクを高めている場合があります。

歯科衛生士が磨き癖や歯並びの特徴を踏まえたアドバイスをしてくれるため、日常のケアがぐんと効果的になります。歯ブラシの選び方、当て方、動かし方に加え、歯間ブラシやデンタルフロスの使い方も指導してもらえるため、総合的な口腔ケアの精度が高まります。

定期検診はどれくらいの頻度で受けるとよい?

定期検診はどれくらいの頻度のイメージ

歯科の定期検診は、一般的に3か月から6か月に1回の受診が推奨されています。これは虫歯や歯周病が進行するスピードを考慮した間隔であり、早期発見・予防には非常に効果的です。

ただし、口腔内の状態や生活習慣によって適切な頻度は変わります。歯周病のリスクが高い方や、以前に大きな治療を受けた経験がある方は、より短いサイクルでの検診が望ましいでしょう。自分に合ったペースを歯科医師と相談し、無理なく継続することが大切です。

定期検診にかかる費用

定期検診にかかる費用のイメージ

歯科の定期検診にかかる費用は、内容や歯科医院の方針によって異なりますが、保険適用の範囲内であれば2,500円〜3,000円程度が一般的です。検診では、問診・視診・歯石除去・簡単なブラッシング指導などが行われ、この範囲であれば負担は少なく済みます。

ただし、専門的なクリーニングなどの自由診療の予防プログラムが含まれる場合は、5,000円以上かかることもあります。費用面が気になる方は、事前に歯科医院で確認しておくと安心です。定期的な受診は長期的に見れば治療費の削減にもつながります。

まとめ

歯医者で定期検診を受ける女性

歯科の定期検診は、虫歯や歯周病を未然に防ぐだけでなく、口腔内を清潔に保ち、全身の健康を守るうえでも欠かせない習慣です。特に近年は、予防への意識が高まりつつあり、トラブルが起こる前に歯科医院を受診する人が増えています。

定期検診では、見えない部分まで丁寧にチェックされ、必要に応じて専門的なクリーニングや生活習慣へのアドバイスも受けられます。自分の歯を長く健康に保つことは、将来の医療費削減にもつながり、人生の質を高めることにもなります。

まだ定期検診を習慣化していない方も、これを機にぜひ歯科医院での定期的なチェックを検討してみてはいかがでしょうか。

お口の健康を守りたいとお考えの方は、神戸市中央区、JR「三ノ宮駅」より徒歩30秒にある歯医者「神戸三宮アステオ歯科」にお気軽にご相談ください。

当院は、歯科治療から根管治療(歯根治療)、審美的なセラミック治療まで様々な治療を提供しています。診療案内ページはこちら、ネット診療予約も受け付けておりますので、ぜひご覧ください。

牛嶋 貫登

■この記事の監修者

牛嶋 貫登

経歴
  • 松本歯科大学 卒業
  • 大阪歯科大学附属病院 麻酔科勤務
  • アップル歯科 勤務
  • しげなが歯科 勤務
  • うしじま歯科クリニック 勤務
  • 灘ステーション歯科・矯正歯科 開院
  • 三宮京町デンタルオフィス 移転開院
  • 神戸三宮アステオ歯科 移転開院

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休診日

2026年11月4日

根管治療のやり直しが必要になるのはなぜ?原因と再治療の流れ

「以前に神経を取った歯が、何年もたってからまた痛み出した」「歯科医院で根の治療のやり直しが必要と言われた」。一度治療を終えた歯だけに、どうしてまた治療が必要なのか、今度こそ治るのかと不安を感じる方は少なくありません。

この記事では、根管治療のやり直し(再根管治療)が必要になる原因と症状のサイン、治療の流れ、期間・費用の目安、やり直しても治りにくいケースを詳しく解説いたします。結論からいうと、やり直しの多くは根の中に細菌が残ったり、後から入り込んだりしたことが原因です。原因を取り除いて密閉し直すことで歯を残せる可能性はありますが、初めての治療より難しくなる傾向があり、検査と処置の精度が結果を左右します。

根管治療のやり直し(再根管治療)とは

根管治療は、虫歯や感染で傷んだ歯の神経を取り除き、根の中の通り道(根管)を清掃・消毒してから、すき間なく薬剤で密閉する治療です。再根管治療は、この治療を終えた歯の根の中に、もう一度感染が起きてしまった場合に行うやり直しの治療を指します。

初めての根管治療と違うのは、すでに根の中に詰められている古い薬剤や、被せ物を支える土台を取り除くところから始まる点です。土台が金属の柱でしっかり固定されていたり、前回の治療で使った器具の破片が根の中に残っていたりすることもあり、取り除く工程そのものに時間がかかります。前回の治療で根の通り道が削られて形が変わっている場合もあるため、初めての治療と比べて工程も通院回数も増えやすくなります。

やり直しが必要になる主な原因

根管治療を終えた歯がまた痛んだり腫れたりする原因は、1つではありません。主な原因は次の4つで、複数が重なっていることもあります。

根の中に細菌が取り切れずに残っていた

歯の根の通り道は直径1mm以下と非常に細く、曲がっていたり、枝分かれしたりしています。肉眼では見えない細い枝や、見つかりにくい根管が残っていると、そこにすみついた細菌が時間をかけて増え、根の先に炎症を起こします。とくに奥歯は根の数が多く形も複雑なため、細菌の取り残しが起きやすい部位です。

被せ物と歯のすき間から細菌が再び侵入した

根管治療が終わったあとも、被せ物と歯の境目にすき間があったり、その部分に虫歯ができたりすると、唾液と一緒に細菌が根の中へ入り込みます。治療から何年もたって症状が出るケースでは、この「後からの再感染」が関わっていることがあります。治療中の歯にかぶせておく仮の蓋(仮蓋)が取れたまま過ごした期間がある場合も、根の中が汚れる原因です。

治療中の唾液の混入

根管治療中は根の中が開いた状態になるため、唾液に含まれる細菌が入ると感染の原因になります。治療する歯をゴムのシートで覆って唾液を防ぐ方法(ラバーダム)を使わずに処置を行うと、清掃した根の中に細菌が入り込むリスクが高くなります。

歯の根のひび・割れ

神経を取った歯はもろくなりやすく、強い噛む力や歯ぎしりによって根にひびが入ったり、割れたりすることがあります(歯根破折)。ひびの部分から細菌が入り込むと、根の中をいくらきれいにしても炎症がおさまりにくくなります。

根管治療のやり直しを考えたい症状のサイン

根の中の再感染は、強い痛みが出る前に、軽い違和感から始まることも少なくありません。以前に根管治療をした歯に次のような症状がある場合は、根の先で炎症が起きている可能性があります。

・噛んだときに痛む、違和感がある

・何もしなくてもズキズキ痛むことがある

・歯が浮いたような感じがする

・歯ぐきが腫れる、押すと痛い

・歯ぐきにニキビのような白いふくらみができる、膿が出る

・治療した歯の周りから嫌なにおいや味がする

・治療を終えてから数か月以上たっても違和感が消えない

自覚症状がまったくないまま、レントゲンで根の先に黒い影が見つかって初めて気づくケースもあります。また、痛みが引いたり腫れがおさまったりしても、膿の出口ができて一時的に楽になっているだけのことが多く、根の中の原因は残ったままです。症状が軽いうちに検査を受けるほうが、歯を残せる可能性を保ちやすくなります。

歯ぐきの白いふくらみについて詳しくはこちら → 歯ぐきの腫れ・白い膿を自分で潰す・放置するとどうなるか

再根管治療の流れと、再発を防ぐための工夫

再根管治療は、初めての根管治療に「古い薬剤や土台を取り除く工程」が加わる形で進みます。やり直しを繰り返さないためには、治療中に細菌を持ち込まないこと、細い根管を見逃さないこと、根の中をすき間なくふさぐことの3つが欠かせません。当院での一般的な流れを、それぞれの工夫とあわせて解説いたします。

CT・レントゲンで感染の広がりを調べる

まず症状や治療歴をうかがい、レントゲンと歯科用CTで検査します。平面のレントゲンでは重なって見えにくい根管や、根の先の炎症の範囲(病変)、根のひびも、CTなら立体的に把握できます。検査結果をもとに、歯を残せる見込みと治療の進め方、回数、費用の目安をご説明し、ご納得いただいたうえで治療を始めます。

唾液を防いだ状態で、被せ物と古い薬剤を外す

表面麻酔のあとに局所麻酔を行い、治療する歯をゴムのシート(ラバーダム)で覆って唾液が入らない状態にします。被せ物と土台を外してから、根の中に詰められている古い薬剤を取り除きます。当院では最大20倍まで拡大できるマイクロスコープで、肉眼では見えない細い根管まで確認しながら処置を進めております。

根の中の清掃・消毒と、すき間のない密閉

専用の器具と洗浄で根の中の汚れや細菌を取り除き、適応する症例ではレーザーによる殺菌も組み合わせます。清掃と消毒が済んだら、一般的なゴム状の詰め物ではなく、抗菌性のある歯科用のセメントで根の中を密閉します(根管充填)。注入直後は柔らかいため細く複雑な根管にもなじみやすく、固まったあとは細菌が再び入り込むすき間を残しにくい材料です。

土台と被せ物の装着、その後の経過観察

根の中を密閉したら、土台を立てて被せ物を装着し、噛み合わせを整えます。被せ物と歯の境目からの再感染を防ぐため、治療後も数か月ごとに状態をチェックし、必要に応じてCTで根の先を確かめます。毎日の歯みがきで境目を清潔に保つことも、再発を防ぐうえで欠かせません。

根管治療のやり直しにかかる期間と費用

当院の根管治療は、平均3〜4回の通院で終わるケースが多くなっています。ただし、やり直しでは古い薬剤や土台の除去が必要になるため、感染の広がりや根の形によっては回数が増えることがあります。また、溶けていた根の先の骨が回復するまでには、治療後半年ほど、症例によってはそれ以上の期間がかかることもあり、その間は経過を確認していきます。期間や回数には個人差があり、初診時の検査のあとにおおよその目安をお伝えします。

当院の根管治療は自費診療で、保険での根管治療は承っておりません。歯の種類ごとの基本費用の目安は、前歯(根管1本)44,000〜110,000円、小臼歯(根管2本)55,000〜132,000円、大臼歯(根管3本〜)55,000〜198,000円(いずれも1歯・税込)です。これに来院ごとの処置料(1回目5,500〜16,500円、2回目以降1回3,300〜16,500円・税込)が加わります。

画像検査、古い土台や詰め物の除去などの追加処置、外科処置、仮歯、根管治療後の土台と被せ物の費用は別途必要です。やり直しの場合は工程が増えるため、費用は上限寄りになったり、追加費用が発生したりする場合があります。詳しい内訳は「根管治療の費用について」のページでご確認いただけます。

主なリスク・副作用として、治療後に一時的な痛みや違和感が出ること、根の状態によっては治療を行っても炎症がおさまらず、ほかの処置や抜歯が必要になる場合があることが挙げられます。お支払いはクレジットカード、現金のほか、スルガ銀行デンタルローンによる分割払い(審査あり)にも対応しております。根管治療は医療費控除の対象です。

やり直しても治りにくいケースと、その後の選択肢

根管治療のやり直しは、原因となる細菌を取り除き直すことで歯を残せる可能性がある一方、すべての歯が治るわけではありません。根が縦に深く割れている場合は、割れ目から細菌が入り続けるため、根の中をきれいにしても炎症がおさまりにくくなります。何度も治療を繰り返して歯の量が少なくなっている場合も、根の治療はできても、被せ物を支える力が足りないことがあります。

根の中からの治療で治らないときは外科的な治療を検討する

根の先の炎症が大きく広がっている場合や、根が強く曲がっていて器具が届かない場合は、根の中からの治療だけでは改善が難しいときがあります。そのような歯では、歯ぐきを開いて根の先と炎症の部分を直接取り除く外科的な治療(歯根端切除術など)が選択肢になります。適応になるかどうかは、根の形や病変の位置によって判断が分かれます。

抜歯が避けられない場合は、失った歯を補う方法を選ぶ

割れ方や歯の残り具合から歯を残せないと判断した場合は、抜歯をしたうえで、ブリッジ、入れ歯、インプラントなどで失った歯を補います。それぞれ周りの歯への負担や費用、治療期間が異なるため、お口全体の状態とご希望を踏まえて選んでいきます。

どの方法が適しているか、歯を残せる見込みがあるかは、精密検査をしてみないと判断できません。当院では、治療の可否や代わりの選択肢、費用と期間をはっきりお伝えし、ご納得いただいたうえで次の治療をご提案いたします。

よくある質問

根管治療のやり直しは何回までできますか?

回数に明確な上限があるわけではありません。ただ、やり直すたびに歯を削る量が増えていくため、回数を重ねるほど歯を残すことは難しくなります。次の治療で再発させないことを前提に、治療法と治療先を選ぶことをおすすめいたします。

やり直しの治療は痛いですか?

治療中は表面麻酔をしてから局所麻酔を行うため、痛みを感じにくい状態で処置を進めます。治療後に一時的な痛みや違和感が出ることはありますが、必要に応じて痛み止めなどのお薬をお出しします。

他の歯科医院で治療中の歯でも相談できますか?

当院ではセカンドオピニオンも受け付けております。治療の途中の歯や、ほかの歯科医院でやり直しや抜歯が必要と言われた歯についても、検査をしたうえで、歯を残せる見込みや治療の選択肢をご説明いたします。紹介状や過去のレントゲン・CTのデータがあればお持ちください。

電話で費用を教えてもらえますか?

根管治療の費用は、歯の種類や感染の広がり、やり直しかどうかによって大きく変わります。そのため正確な見積もりは、来院いただき検査をしてからお伝えしております。初診時に、必要な回数と処置内容、費用の目安を項目ごとに丁寧にご説明いたします。

三宮で根管治療のやり直しにお悩みの方は神戸三宮アステオ歯科へ

根管治療のやり直しが必要になる多くの原因は、根の中に残った細菌や、後から入り込んだ細菌による再感染です。古い薬剤を取り除いて根の中を清掃し直し、すき間なく密閉することで、歯を残せる可能性があります。一方で、初めての治療より難しくなりやすく、根が割れている場合など治りにくいケースもあります。まずは検査で、ご自身の歯がどの状態にあるのかを正確に知ってから、治療の進め方を決めてください。 神戸三宮アステオ歯科は、三宮駅西口から徒歩30秒の歯科医院です。以前に治療した歯がまた痛む方、やり直しが必要と言われて迷っている方は、一度ご相談ください。CTでの検査結果をもとに、歯を残せる見込みと治療の進め方、費用をご説明いたします。

2026年8月8日

お盆休みのお知らせ

平素より当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。

下記の期間は休診とさせていただきます。

8月9日(日)~8月11日(火)

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

2024年11月2日

▼年末年始診療のお知らせ

12月30日(月)~1月5日(日)を休診とさせていただきます。
患者様にはご不便おかけしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

2024年8月2日

▼9月診療のお知らせ

9月24日(火)を臨時休診とさせていただきます。
患者様にはご不便おかけしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

2024年7月1日

▼8月診療のお知らせ

8月13日(火)、14日(水)をお盆休みとさせていただきます。
8月15日(木)は通常通り診療させていただきます。
患者様にはご不便おかけしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

2024年5月31日

▼7月診療のお知らせ

7月16日(火)、17日(水)を臨時休診とさせていただきます。
7月18日(木)は午後診のみ診療させていただきます。
患者様にはご不便おかけしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

2024年3月11日

▼ゴールデンウィーク期間の診療のお知らせ

5月2日(木)~5月7日(火)まで休診させていただきます。
※4月29日(月)は祝日ですが、振替診療しております。
※5月9日(木)も診療しております。
患者様にはご不便おかけしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

2023年10月31日

▼年末年始診療のお知らせ

12月30日(土)~1月4日(木)まで休診させていただきます。
※12月29日(金)は17:00までの診療となります。(最終受付16:00)
※1月5日(金)は午後診療のみとなります。
患者様にはご不便おかけしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

2023年9月26日

▼10月月曜日の診療時間について

月曜日の各診療時間は下記になります。

10/2(月)・10/16(月)
午前診療10:00~13:30(最終受付13:00)
午後診療15:00~19:00(最終受付18:30)

10/23(月)・10/30(月)
午前診療10:00~15:00(最終受付14:30)
午後診療17:00~19:00(最終受付18:30)

患者様にはご不便おかけしますが、ご理解の程お願い申し上げます。

2023年8月14日

▼臨時休診のお知らせ

台風7号の接近に伴い患者様とスタッフの安全確保の為、8月15日(火)の診療を終日休診とさせていただきます。
患者様には大変ご迷惑おかけしますが、ご理解とご協力の程お願い申し上げます。

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