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三宮 歯科・歯医者 神戸三宮アステオ歯科 診療時間
〒650-0021
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歯のコラム Column

根管治療中の食事の注意点!治療後に食べやすいものも


根管治療中の食事の注意点のイメージ

こんにちは。神戸市中央区、JR「三ノ宮駅」より徒歩30秒にある歯医者「神戸三宮アステオ歯科」です。

歯の痛みや違和感に悩まされ、歯科医院で「根管治療(こんかんちりょう)が必要です」と言われたことがある方も多いのではないでしょうか。根管治療は、歯の神経まで炎症や感染が広がった際に行う大切な処置であり、歯を抜かずに守るための最後の手段ともいえます。

治療が進んでいくなかで「食事はどうしたらいいの?」「何を食べてはいけないの?」と悩む方もいらっしゃるでしょう。

実は、治療直後の食事内容は、治療の経過や仕上がりに大きく影響します。少しの注意でトラブルを防ぐことができるため、正しい知識を持っておくことがとても大切です。

今回は、根管治療中の食事に関する注意点や、根管治療後でも食べやすいものについて解説します。根管治療を検討されている方や根管治療中の方は、ぜひ参考にしてください。

根管治療とは

根管治療のイメージ

根管治療(こんかんちりょう)は、虫歯が進行して歯の神経(歯髄)にまで達した場合や、過去に治療した歯の根の部分に再び感染が起きたときに行われる治療です。

歯の内部にある根管と呼ばれる細い管の中から、感染した神経や細菌を丁寧に取り除き、きれいに洗浄・消毒したうえで薬剤を詰め、最終的に被せ物で補います。この治療の目的は、感染を取り除き、できる限り自分の歯を残すことです。

ただし、根管は非常に細く複雑な構造をしており、治療には高い技術と複数回の通院が必要です。治療途中は仮の詰め物がされている状態のため、非常にデリケートで不安定になっています。だからこそ、治療中の食事やセルフケアがとても大切になるのです。

根管治療のメリット

根管治療の最大のメリットは、自分の歯をできるだけ残せる点にあります。歯を抜かずに治療できることで、噛み合わせや咀嚼機能を維持しやすく、見た目の自然さも保たれます。

抜歯を避けることで、ブリッジやインプラントなどの大がかりな補綴治療を行う必要がなくなり、治療後の生活にも大きな影響が出にくくなります。

また、早期に適切な治療を受けることで、強い痛みからも解放され、日常生活の質が大きく向上するでしょう。自分の歯で食事ができることは、健康維持の面でも大きな意味を持っています。

根管治療のデメリット

一方で、根管治療にはいくつかの注意点やデメリットもあります。まず、根管の形状は非常に細かく複雑であるため、完全に細菌を取り除くのが難しい場合があります。その結果、治療後に再感染が起こることもあり、再治療や最終的に抜歯が必要になるケースもあるのです。

また、根管治療は1回で終わるものではなく、複数回の通院が必要となるケースがほとんどです。仕事などで忙しい方にとって、複数回の通院が必要になる点はデメリットといえるでしょう。

さらに、歯の神経を取り除くことで歯が脆くなり、将来的に割れたり欠けたりする可能性がある点も理解しておく必要があります。根管治療を受ける際は、これらのデメリットもよく理解しておきましょう。

根管治療中の食事で注意すること

根管治療中の食事で注意することを伝えるイメージ

根管治療中の歯は、内部の処置が終わるまで非常に繊細な状態です。食事のとり方次第で痛みが出たり、仮の詰め物が外れたりすることもあります。以下のポイントをしっかり押さえて、治療中でも安全に食事を楽しみましょう。

治療直後は麻酔が切れてから食事する

根管治療では、多くの場合、痛みを感じないように麻酔が使われます。治療が終わっても麻酔の効果はしばらく続き、数時間は口の中の感覚が鈍くなっています。この状態で食事をすると、唇や舌、頬の内側を誤って噛むリスクが高くなります。

自分では気づかないうちに強く噛んでしまい、あとから腫れや痛みが出ることもあります。そのため、食事は必ず麻酔が完全に切れてからが原則です。

飲み物をとる際も、熱すぎるものは避け、常温の水やお茶で様子を見るようにしましょう。麻酔が完全に切れるまでは、無理に何かを口にしないほうがよいかもしれません。

治療直後は熱いものを避ける

治療が終わった直後の歯や周囲の組織は、とても敏感な状態です。特に熱い食べ物や飲み物は、治療部位に刺激を与えやすく、しみたり、ズキズキと痛んだりする原因になります。

治療当日の食事は、なるべく常温や少し冷たい程度のものを選びましょう。冷やしうどん、冷ましたおかゆ、ヨーグルトなどは体にもやさしく、安全に食べられる選択肢です。

硬いものや刺激の強いものは控える

治療中の歯は、神経を取り除いた状態のため、非常に脆くなっています。そのような状態で硬い食べ物を噛むと、歯が欠けたり、ヒビが入ったりする可能性があります。そのため、せんべいやフランスパン、ナッツなどの硬い食べ物は避けましょう。

さらに、カレーやキムチなどスパイスが強く効いた料理、酸味のある食べ物(酢の物やレモンなど)も、治療部位に刺激を与えて痛みや違和感を招くことがあります。治療中は、なるべく刺激の少ない、柔らかくて優しい味付けのものを口にすることが大切です。

また、キャラメルやガムのような粘着性のある食品も注意が必要です。噛んでいるうちに仮詰めが外れたり、治療中の歯に無理な力がかかったりすることがあります。食材選びには慎重になり、治療が完了するまでは歯に負担をかけない食生活を続けましょう。

食後は丁寧に歯磨きをする

根管治療中は、口腔内を清潔な状態に保つことがとても重要です。治療部位に食べかすや細菌がたまると、再感染の原因になり、せっかくの治療が無駄になる可能性があります。そのため、食後の歯磨きは特に丁寧に行いましょう。

ただし、力を入れてゴシゴシと磨くと、治療中の歯や仮詰めに負担がかかる恐れがあります。やわらかめの歯ブラシを使い、優しい力で磨くようにしてください。デンタルフロスや歯間ブラシを使用して、歯と歯の間などの細かい部分に付着した汚れを落とすことも重要です。

外出中などで、歯磨きが難しい場面もあるでしょう。そのようなときは、うがいをするだけでも口の中の衛生状態を保つ助けになります。治療を成功させるためには、毎日のケアを丁寧に続けることが欠かせません。

根管治療後に食べやすいもの

お皿にのったスクランブルエッグ

根管治療が終わった直後の歯は、見た目には問題がなさそうに見えても、内部の組織が完全に安定していないことがあります。そのため、硬いものや噛みごたえのある食べ物は避け、やわらかく調理されたものを中心に食事を考えると安心です。

たとえば、おかゆや柔らかめに炊いたごはんは、無理なく食べられる選択肢の一つです。豆腐や茶碗蒸し、スクランブルエッグのように口の中で崩れるような食感のものも、歯にかかる負担が少なく、体にもやさしいといえます。

また、すりおろしたリンゴや熟したバナナなどの果物、具材を柔らかく煮込んだスープや煮物なども食べやすいでしょう。

どの場合も、熱すぎたり冷たすぎたりするものは刺激になるため、常温やぬるめのものが推奨されます。治療した側の歯で噛むのは避け、反対側でゆっくり食べることが大切です。

まとめ

根管治療後に柔らかい食事を摂る女性

根管治療は、歯を抜かずに残すための大切な処置です。しかし、治療期間中や治療直後の歯は非常に繊細であり、ちょっとした不注意が治療の妨げになってしまう可能性もあります。そのため、日常の食事には十分な注意が必要です。麻酔が切れてから食事をする、熱いものや硬いものを避ける、刺激の強い食品を控える、そして丁寧な口腔ケアを心がけることが大切です。

また、治療中でもストレスなく食事ができるよう、柔らかくて栄養のある食品を選ぶこともポイントです。今回ご紹介した内容を参考に、根管治療期間を無理なく快適に過ごしましょう。正しい食事管理は、治療の成功と歯の健康を守るための第一歩です。

根管治療を検討されている方は、神戸市中央区、JR「三ノ宮駅」より徒歩30秒にある歯医者「神戸三宮アステオ歯科」にお気軽にご相談ください。

当院は、歯科治療から根管治療(歯根治療)、審美的なセラミック治療まで様々な治療を提供しています。診療案内ページはこちら、ネット診療予約も受け付けておりますので、ぜひご覧ください。

牛嶋 貫登

■この記事の監修者

牛嶋 貫登

経歴
  • 松本歯科大学 卒業
  • 大阪歯科大学附属病院 麻酔科勤務
  • アップル歯科 勤務
  • しげなが歯科 勤務
  • うしじま歯科クリニック 勤務
  • 灘ステーション歯科・矯正歯科 開院
  • 三宮京町デンタルオフィス 移転開院
  • 神戸三宮アステオ歯科 移転開院

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休診日

2026年11月4日

根管治療のやり直しが必要になるのはなぜ?原因と再治療の流れ

「以前に神経を取った歯が、何年もたってからまた痛み出した」「歯科医院で根の治療のやり直しが必要と言われた」。一度治療を終えた歯だけに、どうしてまた治療が必要なのか、今度こそ治るのかと不安を感じる方は少なくありません。

この記事では、根管治療のやり直し(再根管治療)が必要になる原因と症状のサイン、治療の流れ、期間・費用の目安、やり直しても治りにくいケースを詳しく解説いたします。結論からいうと、やり直しの多くは根の中に細菌が残ったり、後から入り込んだりしたことが原因です。原因を取り除いて密閉し直すことで歯を残せる可能性はありますが、初めての治療より難しくなる傾向があり、検査と処置の精度が結果を左右します。

根管治療のやり直し(再根管治療)とは

根管治療は、虫歯や感染で傷んだ歯の神経を取り除き、根の中の通り道(根管)を清掃・消毒してから、すき間なく薬剤で密閉する治療です。再根管治療は、この治療を終えた歯の根の中に、もう一度感染が起きてしまった場合に行うやり直しの治療を指します。

初めての根管治療と違うのは、すでに根の中に詰められている古い薬剤や、被せ物を支える土台を取り除くところから始まる点です。土台が金属の柱でしっかり固定されていたり、前回の治療で使った器具の破片が根の中に残っていたりすることもあり、取り除く工程そのものに時間がかかります。前回の治療で根の通り道が削られて形が変わっている場合もあるため、初めての治療と比べて工程も通院回数も増えやすくなります。

やり直しが必要になる主な原因

根管治療を終えた歯がまた痛んだり腫れたりする原因は、1つではありません。主な原因は次の4つで、複数が重なっていることもあります。

根の中に細菌が取り切れずに残っていた

歯の根の通り道は直径1mm以下と非常に細く、曲がっていたり、枝分かれしたりしています。肉眼では見えない細い枝や、見つかりにくい根管が残っていると、そこにすみついた細菌が時間をかけて増え、根の先に炎症を起こします。とくに奥歯は根の数が多く形も複雑なため、細菌の取り残しが起きやすい部位です。

被せ物と歯のすき間から細菌が再び侵入した

根管治療が終わったあとも、被せ物と歯の境目にすき間があったり、その部分に虫歯ができたりすると、唾液と一緒に細菌が根の中へ入り込みます。治療から何年もたって症状が出るケースでは、この「後からの再感染」が関わっていることがあります。治療中の歯にかぶせておく仮の蓋(仮蓋)が取れたまま過ごした期間がある場合も、根の中が汚れる原因です。

治療中の唾液の混入

根管治療中は根の中が開いた状態になるため、唾液に含まれる細菌が入ると感染の原因になります。治療する歯をゴムのシートで覆って唾液を防ぐ方法(ラバーダム)を使わずに処置を行うと、清掃した根の中に細菌が入り込むリスクが高くなります。

歯の根のひび・割れ

神経を取った歯はもろくなりやすく、強い噛む力や歯ぎしりによって根にひびが入ったり、割れたりすることがあります(歯根破折)。ひびの部分から細菌が入り込むと、根の中をいくらきれいにしても炎症がおさまりにくくなります。

根管治療のやり直しを考えたい症状のサイン

根の中の再感染は、強い痛みが出る前に、軽い違和感から始まることも少なくありません。以前に根管治療をした歯に次のような症状がある場合は、根の先で炎症が起きている可能性があります。

・噛んだときに痛む、違和感がある

・何もしなくてもズキズキ痛むことがある

・歯が浮いたような感じがする

・歯ぐきが腫れる、押すと痛い

・歯ぐきにニキビのような白いふくらみができる、膿が出る

・治療した歯の周りから嫌なにおいや味がする

・治療を終えてから数か月以上たっても違和感が消えない

自覚症状がまったくないまま、レントゲンで根の先に黒い影が見つかって初めて気づくケースもあります。また、痛みが引いたり腫れがおさまったりしても、膿の出口ができて一時的に楽になっているだけのことが多く、根の中の原因は残ったままです。症状が軽いうちに検査を受けるほうが、歯を残せる可能性を保ちやすくなります。

歯ぐきの白いふくらみについて詳しくはこちら → 歯ぐきの腫れ・白い膿を自分で潰す・放置するとどうなるか

再根管治療の流れと、再発を防ぐための工夫

再根管治療は、初めての根管治療に「古い薬剤や土台を取り除く工程」が加わる形で進みます。やり直しを繰り返さないためには、治療中に細菌を持ち込まないこと、細い根管を見逃さないこと、根の中をすき間なくふさぐことの3つが欠かせません。当院での一般的な流れを、それぞれの工夫とあわせて解説いたします。

CT・レントゲンで感染の広がりを調べる

まず症状や治療歴をうかがい、レントゲンと歯科用CTで検査します。平面のレントゲンでは重なって見えにくい根管や、根の先の炎症の範囲(病変)、根のひびも、CTなら立体的に把握できます。検査結果をもとに、歯を残せる見込みと治療の進め方、回数、費用の目安をご説明し、ご納得いただいたうえで治療を始めます。

唾液を防いだ状態で、被せ物と古い薬剤を外す

表面麻酔のあとに局所麻酔を行い、治療する歯をゴムのシート(ラバーダム)で覆って唾液が入らない状態にします。被せ物と土台を外してから、根の中に詰められている古い薬剤を取り除きます。当院では最大20倍まで拡大できるマイクロスコープで、肉眼では見えない細い根管まで確認しながら処置を進めております。

根の中の清掃・消毒と、すき間のない密閉

専用の器具と洗浄で根の中の汚れや細菌を取り除き、適応する症例ではレーザーによる殺菌も組み合わせます。清掃と消毒が済んだら、一般的なゴム状の詰め物ではなく、抗菌性のある歯科用のセメントで根の中を密閉します(根管充填)。注入直後は柔らかいため細く複雑な根管にもなじみやすく、固まったあとは細菌が再び入り込むすき間を残しにくい材料です。

土台と被せ物の装着、その後の経過観察

根の中を密閉したら、土台を立てて被せ物を装着し、噛み合わせを整えます。被せ物と歯の境目からの再感染を防ぐため、治療後も数か月ごとに状態をチェックし、必要に応じてCTで根の先を確かめます。毎日の歯みがきで境目を清潔に保つことも、再発を防ぐうえで欠かせません。

根管治療のやり直しにかかる期間と費用

当院の根管治療は、平均3〜4回の通院で終わるケースが多くなっています。ただし、やり直しでは古い薬剤や土台の除去が必要になるため、感染の広がりや根の形によっては回数が増えることがあります。また、溶けていた根の先の骨が回復するまでには、治療後半年ほど、症例によってはそれ以上の期間がかかることもあり、その間は経過を確認していきます。期間や回数には個人差があり、初診時の検査のあとにおおよその目安をお伝えします。

当院の根管治療は自費診療で、保険での根管治療は承っておりません。歯の種類ごとの基本費用の目安は、前歯(根管1本)44,000〜110,000円、小臼歯(根管2本)55,000〜132,000円、大臼歯(根管3本〜)55,000〜198,000円(いずれも1歯・税込)です。これに来院ごとの処置料(1回目5,500〜16,500円、2回目以降1回3,300〜16,500円・税込)が加わります。

画像検査、古い土台や詰め物の除去などの追加処置、外科処置、仮歯、根管治療後の土台と被せ物の費用は別途必要です。やり直しの場合は工程が増えるため、費用は上限寄りになったり、追加費用が発生したりする場合があります。詳しい内訳は「根管治療の費用について」のページでご確認いただけます。

主なリスク・副作用として、治療後に一時的な痛みや違和感が出ること、根の状態によっては治療を行っても炎症がおさまらず、ほかの処置や抜歯が必要になる場合があることが挙げられます。お支払いはクレジットカード、現金のほか、スルガ銀行デンタルローンによる分割払い(審査あり)にも対応しております。根管治療は医療費控除の対象です。

やり直しても治りにくいケースと、その後の選択肢

根管治療のやり直しは、原因となる細菌を取り除き直すことで歯を残せる可能性がある一方、すべての歯が治るわけではありません。根が縦に深く割れている場合は、割れ目から細菌が入り続けるため、根の中をきれいにしても炎症がおさまりにくくなります。何度も治療を繰り返して歯の量が少なくなっている場合も、根の治療はできても、被せ物を支える力が足りないことがあります。

根の中からの治療で治らないときは外科的な治療を検討する

根の先の炎症が大きく広がっている場合や、根が強く曲がっていて器具が届かない場合は、根の中からの治療だけでは改善が難しいときがあります。そのような歯では、歯ぐきを開いて根の先と炎症の部分を直接取り除く外科的な治療(歯根端切除術など)が選択肢になります。適応になるかどうかは、根の形や病変の位置によって判断が分かれます。

抜歯が避けられない場合は、失った歯を補う方法を選ぶ

割れ方や歯の残り具合から歯を残せないと判断した場合は、抜歯をしたうえで、ブリッジ、入れ歯、インプラントなどで失った歯を補います。それぞれ周りの歯への負担や費用、治療期間が異なるため、お口全体の状態とご希望を踏まえて選んでいきます。

どの方法が適しているか、歯を残せる見込みがあるかは、精密検査をしてみないと判断できません。当院では、治療の可否や代わりの選択肢、費用と期間をはっきりお伝えし、ご納得いただいたうえで次の治療をご提案いたします。

よくある質問

根管治療のやり直しは何回までできますか?

回数に明確な上限があるわけではありません。ただ、やり直すたびに歯を削る量が増えていくため、回数を重ねるほど歯を残すことは難しくなります。次の治療で再発させないことを前提に、治療法と治療先を選ぶことをおすすめいたします。

やり直しの治療は痛いですか?

治療中は表面麻酔をしてから局所麻酔を行うため、痛みを感じにくい状態で処置を進めます。治療後に一時的な痛みや違和感が出ることはありますが、必要に応じて痛み止めなどのお薬をお出しします。

他の歯科医院で治療中の歯でも相談できますか?

当院ではセカンドオピニオンも受け付けております。治療の途中の歯や、ほかの歯科医院でやり直しや抜歯が必要と言われた歯についても、検査をしたうえで、歯を残せる見込みや治療の選択肢をご説明いたします。紹介状や過去のレントゲン・CTのデータがあればお持ちください。

電話で費用を教えてもらえますか?

根管治療の費用は、歯の種類や感染の広がり、やり直しかどうかによって大きく変わります。そのため正確な見積もりは、来院いただき検査をしてからお伝えしております。初診時に、必要な回数と処置内容、費用の目安を項目ごとに丁寧にご説明いたします。

三宮で根管治療のやり直しにお悩みの方は神戸三宮アステオ歯科へ

根管治療のやり直しが必要になる多くの原因は、根の中に残った細菌や、後から入り込んだ細菌による再感染です。古い薬剤を取り除いて根の中を清掃し直し、すき間なく密閉することで、歯を残せる可能性があります。一方で、初めての治療より難しくなりやすく、根が割れている場合など治りにくいケースもあります。まずは検査で、ご自身の歯がどの状態にあるのかを正確に知ってから、治療の進め方を決めてください。 神戸三宮アステオ歯科は、三宮駅西口から徒歩30秒の歯科医院です。以前に治療した歯がまた痛む方、やり直しが必要と言われて迷っている方は、一度ご相談ください。CTでの検査結果をもとに、歯を残せる見込みと治療の進め方、費用をご説明いたします。

2026年8月8日

お盆休みのお知らせ

平素より当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。

下記の期間は休診とさせていただきます。

8月9日(日)~8月11日(火)

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

2024年11月2日

▼年末年始診療のお知らせ

12月30日(月)~1月5日(日)を休診とさせていただきます。
患者様にはご不便おかけしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

2024年8月2日

▼9月診療のお知らせ

9月24日(火)を臨時休診とさせていただきます。
患者様にはご不便おかけしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

2024年7月1日

▼8月診療のお知らせ

8月13日(火)、14日(水)をお盆休みとさせていただきます。
8月15日(木)は通常通り診療させていただきます。
患者様にはご不便おかけしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

2024年5月31日

▼7月診療のお知らせ

7月16日(火)、17日(水)を臨時休診とさせていただきます。
7月18日(木)は午後診のみ診療させていただきます。
患者様にはご不便おかけしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

2024年3月11日

▼ゴールデンウィーク期間の診療のお知らせ

5月2日(木)~5月7日(火)まで休診させていただきます。
※4月29日(月)は祝日ですが、振替診療しております。
※5月9日(木)も診療しております。
患者様にはご不便おかけしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

2023年10月31日

▼年末年始診療のお知らせ

12月30日(土)~1月4日(木)まで休診させていただきます。
※12月29日(金)は17:00までの診療となります。(最終受付16:00)
※1月5日(金)は午後診療のみとなります。
患者様にはご不便おかけしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

2023年9月26日

▼10月月曜日の診療時間について

月曜日の各診療時間は下記になります。

10/2(月)・10/16(月)
午前診療10:00~13:30(最終受付13:00)
午後診療15:00~19:00(最終受付18:30)

10/23(月)・10/30(月)
午前診療10:00~15:00(最終受付14:30)
午後診療17:00~19:00(最終受付18:30)

患者様にはご不便おかけしますが、ご理解の程お願い申し上げます。

2023年8月14日

▼臨時休診のお知らせ

台風7号の接近に伴い患者様とスタッフの安全確保の為、8月15日(火)の診療を終日休診とさせていただきます。
患者様には大変ご迷惑おかけしますが、ご理解とご協力の程お願い申し上げます。

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