MENU

三宮 歯科・歯医者 神戸三宮アステオ歯科 診療時間
〒650-0021
神戸市中央区三宮町1-7-19 北星ビル5F
【最寄駅】JR三ノ宮駅・各線神戸三宮駅
JR三ノ宮駅西口よりすぐ





歯のコラム Column

歯周病は予防できる!健康な歯を守るためにできること


歯周病ケアのイメージ

こんにちは。神戸市中央区、JR「三ノ宮駅」より徒歩30秒にある歯医者「神戸三宮アステオ歯科」です。

歯周病は、日本人が歯を失う主な原因のひとつです。初期段階では自覚症状が少ないため、気づかないうちに進行していることも少なくありません。

しかし、日々のケアと生活習慣の見直しによって、発症や進行を防ぐことは十分に可能です。また、歯周病を予防することは、口腔内の健康を守るだけではなく全身の健康を維持することにもつながります。

本記事では、歯周病のメカニズムや予防の重要性、そして歯周病予防のために日常生活で実践できる対策、歯科医院でできることについてわかりやすく解説します。

歯周病とは

歯周病になった歯茎

歯周病は、歯を支える歯茎や骨に炎症が生じることで発症する病気です。初期段階では歯茎の腫れや歯磨きの際の出血といった軽度の症状しか現れず、気づかないうちに進行してしまうことが多いのが特徴です。

歯周病の原因

歯周病の主な原因は、歯と歯ぐきの境目に残るプラークと呼ばれる細菌のかたまりです。プラークの中には、歯周病菌などの悪性の細菌が多く含まれており、歯ぐきに炎症を引き起こす毒素を排出します。

プラークを放置すると、細菌がさらに増殖して炎症が拡大し、徐々に歯を支える骨まで破壊していくのです。さらに、プラークが蓄積して硬い歯石になると、ご自身のケアでは除去できなくなります。

歯石の表面はざらざらしていて細菌が付着しやすく、歯周病を悪化させます。

歯周病の進行段階

歯周病は進行段階によって、名称や症状が異なります。ここでは、歯周病の進行段階について解説します。

歯肉炎

歯肉炎は歯周病の初期段階です。この段階では、歯を支える骨に炎症は起きていないため、痛みはほとんどありません。歯茎が赤く腫れたり、歯磨きの際に出血したりする症状が現れます。

炎症が軽度であれば、正しい歯磨きによって健康な状態に戻せることもあります。

軽度歯周炎

歯肉炎を放置すると、炎症が歯ぐきの奥深くまで進行し、歯を支えている歯周組織にも影響が及び始めます。この段階では、歯と歯ぐきの間に歯周ポケットと呼ばれるすき間が生じ、そこに細菌がたまりやすくなります。

軽度歯周炎では、歯ぐきの腫れに加え、軽い出血だけではなく膿が出ることもあります。また、ハブラシが歯ぐきに当たった際にチクチクとした痛みを感じることもあるでしょう。

中等度歯周炎

中等度まで進行すると、歯を支えている顎の骨の半分程度が溶けます。歯周ポケットの深くまで細菌が侵入しますので、歯茎の下に膿が溜まって強い痛みが生じることもあるでしょう。

排膿や出血の症状があると、口臭も強くなります。歯茎が痩せるので歯が長くなったように見えることもあるでしょう。

重度歯周炎

歯を支える歯槽骨の大部分が破壊され、歯がグラグラする状態です。重度にまで進行すると、歯が抜け落ちることもあります。

食べ物をしっかり噛めない、発音がしづらい、口臭がひどくなる、歯茎から膿が出るといった症状やトラブルも発生します。

歯周病の予防が重要な理由

なぜ歯周病の予防が重要なのか考えるイメージ

歯周病は放っておいても自然に治ることはなく、徐々に悪化していきます。ここでは、歯周病を予防することが重要な理由を解説していきます。

口臭の原因になる

歯周病が進行すると、歯周ポケットが深くなり、細菌の温床となります。この細菌は、口臭の主な原因となる揮発性硫黄化合物を発生させます。特に、歯周病が進行して膿が出るようになると、ガスと膿のにおいが混ざって強い口臭を伴うようになります。

歯がぐらついたり抜け落ちたりする

歯周病が進行すると、歯を支える骨(歯槽骨)が少しずつ溶けていきます。その結果、歯がぐらつき始め、最終的には抜け落ちることもあります。また、治療を受けたとしても、歯周病が進行していれば歯を抜かなければならない場合があります。

歯を1本でも多く残すためにも、歯周病を予防することが重要なのです。

全身に影響する

歯周病は、口の中にとどまらず、全身の健康にも影響を及ぼすことが明らかになっています。とくに糖尿病との関係が深いとされ、歯周病による炎症が血糖値のコントロールを悪化させる可能性があります。

また、歯周病菌が血流に乗って体内を巡ると、心筋梗塞や脳梗塞などの重篤な疾患のリスクが高まることも報告されています。妊娠中の方の場合は、低体重児の出産や早産との関連も指摘されており、ライフステージにかかわらず予防することが重要といえるでしょう。

歯周病を予防するために自宅でできること

自宅での歯周病ケアのイメージ

歯周病は予防できる病気です。そのためには、毎日の自宅でのケアがとても重要です。歯科医院でのプロによるケアと合わせて、自宅でできることを継続すれば、歯周病のリスクを大幅に減らせるでしょう。

ここでは、自宅でできる歯周病予防の具体的な対策について、詳しく解説していきます。

正しいブラッシングを習慣づける

歯周病予防の基本は、毎日の正しい歯みがきです。歯ブラシは毛先の細いものを選びましょう。歯並びや歯の形に合わせて、歯ブラシを動かしてください。力を入れると歯茎を傷つける恐れがあるため、鉛筆を持つようにして歯ブラシを軽く持ちましょう。

また、歯ブラシが毛先が広がっていると、プラークを効果的に除去できません。1ヶ月を目安にして、毛先が開いているような状態であれば交換しましょう。

デンタルフロスや歯間ブラシを活用する

歯ブラシでは落としきれない歯と歯の間の汚れを取り除くために、デンタルフロスや歯間ブラシを使用しましょう。特に、歯周病の初期段階では、隙間にたまった汚れが歯周病を引き起こす原因となるため、毎日のケアにプラスすることが重要です。

デンタルフロスは狭い隙間に、歯間ブラシは大きな隙間に使い分けて使用します。

フッ素入りの歯磨き粉を使用する

フッ素には、歯の再石灰化を促し、歯を丈夫に保つ効果があります。毎日の歯磨きの際にも、フッ素入りの歯磨き粉を使用すると良いでしょう。

歯周病を予防するために歯科医院で行う処置

歯科医院でのクリーニングのイメージ

歯周病を予防するためには、自宅でのケアに加えて歯科医院での専門的な処置も欠かせません。歯周病は初期段階では自覚症状が少ないため、定期的に歯科医院で検診を受け、歯茎の状態をチェックしてもらいましょう。

定期検診とクリーニング

歯周病の初期症状は軽度なことが多く、自分で気づくことは難しいです。歯周病を早期に発見・対処するためには、歯科検診を受けましょう。検診では、専用のプローブという器具を使って、歯ぐきの溝の深さを測定します。

これにより、歯周ポケットの深さや出血の有無、歯の動揺などを客観的に評価できます。専用の機器を使って歯のクリーニングを行うため、歯石やプラークを効率的に除去することも可能です。

検診とクリーニングは、2〜3か月に1回の頻度で通うと良いでしょう。

ブラッシング指導

歯科医院では、患者さま一人ひとりの口内環境や歯並びに合わせたブラッシング方法の指導をおこなっています。正しいブラシの持ち方や適切な力加減、歯ブラシだけでは届きにくい歯と歯の間の清掃には、デンタルフロスや歯間ブラシの使用が効果的です。

ご自身に合ったブラッシング方法を習得することで、歯磨きの質が高まり、歯周病予防につながるでしょう。

フッ素塗布

フッ素塗布は、虫歯予防のイメージがあるかもしれませんが、歯周病予防にも効果的です。フッ素には細菌の働きを抑える効果もあるためです。

まとめ

歯周病ケアをして健康な歯を保つ笑顔の女性

歯周病は、自覚症状が少ないまま進行するため、気づいたときには重症化していることも少なくありません。歯周病が進行すると、歯を失うリスクだけではなく、全身の健康にも悪影響を及ぼす可能性があります。

歯周病を予防するためには、自宅でのケアと歯科医院での専門的な処置を組み合わせることが大切です。

歯周病予防を検討されている方は、神戸市中央区、JR「三ノ宮駅」より徒歩30秒にある歯医者「神戸三宮アステオ歯科」にお気軽にご相談ください。

当院は、歯科治療から根管治療(歯根治療)、審美的なセラミック治療まで様々な治療を提供しています。診療案内ページはこちら、ネット診療予約も受け付けておりますので、ぜひご覧ください。

牛嶋 貫登

■この記事の監修者

牛嶋 貫登

経歴
  • 松本歯科大学 卒業
  • 大阪歯科大学附属病院 麻酔科勤務
  • アップル歯科 勤務
  • しげなが歯科 勤務
  • うしじま歯科クリニック 勤務
  • 灘ステーション歯科・矯正歯科 開院
  • 三宮京町デンタルオフィス 移転開院
  • 神戸三宮アステオ歯科 移転開院

▶︎ 医師紹介ページを見る

2026年 11月
日月火水木金土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
1
2
3
4
5
2026年 12月
日月火水木金土
29
30
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
1
2

休診日

2026年11月4日

根管治療のやり直しが必要になるのはなぜ?原因と再治療の流れ

「以前に神経を取った歯が、何年もたってからまた痛み出した」「歯科医院で根の治療のやり直しが必要と言われた」。一度治療を終えた歯だけに、どうしてまた治療が必要なのか、今度こそ治るのかと不安を感じる方は少なくありません。

この記事では、根管治療のやり直し(再根管治療)が必要になる原因と症状のサイン、治療の流れ、期間・費用の目安、やり直しても治りにくいケースを詳しく解説いたします。結論からいうと、やり直しの多くは根の中に細菌が残ったり、後から入り込んだりしたことが原因です。原因を取り除いて密閉し直すことで歯を残せる可能性はありますが、初めての治療より難しくなる傾向があり、検査と処置の精度が結果を左右します。

根管治療のやり直し(再根管治療)とは

根管治療は、虫歯や感染で傷んだ歯の神経を取り除き、根の中の通り道(根管)を清掃・消毒してから、すき間なく薬剤で密閉する治療です。再根管治療は、この治療を終えた歯の根の中に、もう一度感染が起きてしまった場合に行うやり直しの治療を指します。

初めての根管治療と違うのは、すでに根の中に詰められている古い薬剤や、被せ物を支える土台を取り除くところから始まる点です。土台が金属の柱でしっかり固定されていたり、前回の治療で使った器具の破片が根の中に残っていたりすることもあり、取り除く工程そのものに時間がかかります。前回の治療で根の通り道が削られて形が変わっている場合もあるため、初めての治療と比べて工程も通院回数も増えやすくなります。

やり直しが必要になる主な原因

根管治療を終えた歯がまた痛んだり腫れたりする原因は、1つではありません。主な原因は次の4つで、複数が重なっていることもあります。

根の中に細菌が取り切れずに残っていた

歯の根の通り道は直径1mm以下と非常に細く、曲がっていたり、枝分かれしたりしています。肉眼では見えない細い枝や、見つかりにくい根管が残っていると、そこにすみついた細菌が時間をかけて増え、根の先に炎症を起こします。とくに奥歯は根の数が多く形も複雑なため、細菌の取り残しが起きやすい部位です。

被せ物と歯のすき間から細菌が再び侵入した

根管治療が終わったあとも、被せ物と歯の境目にすき間があったり、その部分に虫歯ができたりすると、唾液と一緒に細菌が根の中へ入り込みます。治療から何年もたって症状が出るケースでは、この「後からの再感染」が関わっていることがあります。治療中の歯にかぶせておく仮の蓋(仮蓋)が取れたまま過ごした期間がある場合も、根の中が汚れる原因です。

治療中の唾液の混入

根管治療中は根の中が開いた状態になるため、唾液に含まれる細菌が入ると感染の原因になります。治療する歯をゴムのシートで覆って唾液を防ぐ方法(ラバーダム)を使わずに処置を行うと、清掃した根の中に細菌が入り込むリスクが高くなります。

歯の根のひび・割れ

神経を取った歯はもろくなりやすく、強い噛む力や歯ぎしりによって根にひびが入ったり、割れたりすることがあります(歯根破折)。ひびの部分から細菌が入り込むと、根の中をいくらきれいにしても炎症がおさまりにくくなります。

根管治療のやり直しを考えたい症状のサイン

根の中の再感染は、強い痛みが出る前に、軽い違和感から始まることも少なくありません。以前に根管治療をした歯に次のような症状がある場合は、根の先で炎症が起きている可能性があります。

・噛んだときに痛む、違和感がある

・何もしなくてもズキズキ痛むことがある

・歯が浮いたような感じがする

・歯ぐきが腫れる、押すと痛い

・歯ぐきにニキビのような白いふくらみができる、膿が出る

・治療した歯の周りから嫌なにおいや味がする

・治療を終えてから数か月以上たっても違和感が消えない

自覚症状がまったくないまま、レントゲンで根の先に黒い影が見つかって初めて気づくケースもあります。また、痛みが引いたり腫れがおさまったりしても、膿の出口ができて一時的に楽になっているだけのことが多く、根の中の原因は残ったままです。症状が軽いうちに検査を受けるほうが、歯を残せる可能性を保ちやすくなります。

歯ぐきの白いふくらみについて詳しくはこちら → 歯ぐきの腫れ・白い膿を自分で潰す・放置するとどうなるか

再根管治療の流れと、再発を防ぐための工夫

再根管治療は、初めての根管治療に「古い薬剤や土台を取り除く工程」が加わる形で進みます。やり直しを繰り返さないためには、治療中に細菌を持ち込まないこと、細い根管を見逃さないこと、根の中をすき間なくふさぐことの3つが欠かせません。当院での一般的な流れを、それぞれの工夫とあわせて解説いたします。

CT・レントゲンで感染の広がりを調べる

まず症状や治療歴をうかがい、レントゲンと歯科用CTで検査します。平面のレントゲンでは重なって見えにくい根管や、根の先の炎症の範囲(病変)、根のひびも、CTなら立体的に把握できます。検査結果をもとに、歯を残せる見込みと治療の進め方、回数、費用の目安をご説明し、ご納得いただいたうえで治療を始めます。

唾液を防いだ状態で、被せ物と古い薬剤を外す

表面麻酔のあとに局所麻酔を行い、治療する歯をゴムのシート(ラバーダム)で覆って唾液が入らない状態にします。被せ物と土台を外してから、根の中に詰められている古い薬剤を取り除きます。当院では最大20倍まで拡大できるマイクロスコープで、肉眼では見えない細い根管まで確認しながら処置を進めております。

根の中の清掃・消毒と、すき間のない密閉

専用の器具と洗浄で根の中の汚れや細菌を取り除き、適応する症例ではレーザーによる殺菌も組み合わせます。清掃と消毒が済んだら、一般的なゴム状の詰め物ではなく、抗菌性のある歯科用のセメントで根の中を密閉します(根管充填)。注入直後は柔らかいため細く複雑な根管にもなじみやすく、固まったあとは細菌が再び入り込むすき間を残しにくい材料です。

土台と被せ物の装着、その後の経過観察

根の中を密閉したら、土台を立てて被せ物を装着し、噛み合わせを整えます。被せ物と歯の境目からの再感染を防ぐため、治療後も数か月ごとに状態をチェックし、必要に応じてCTで根の先を確かめます。毎日の歯みがきで境目を清潔に保つことも、再発を防ぐうえで欠かせません。

根管治療のやり直しにかかる期間と費用

当院の根管治療は、平均3〜4回の通院で終わるケースが多くなっています。ただし、やり直しでは古い薬剤や土台の除去が必要になるため、感染の広がりや根の形によっては回数が増えることがあります。また、溶けていた根の先の骨が回復するまでには、治療後半年ほど、症例によってはそれ以上の期間がかかることもあり、その間は経過を確認していきます。期間や回数には個人差があり、初診時の検査のあとにおおよその目安をお伝えします。

当院の根管治療は自費診療で、保険での根管治療は承っておりません。歯の種類ごとの基本費用の目安は、前歯(根管1本)44,000〜110,000円、小臼歯(根管2本)55,000〜132,000円、大臼歯(根管3本〜)55,000〜198,000円(いずれも1歯・税込)です。これに来院ごとの処置料(1回目5,500〜16,500円、2回目以降1回3,300〜16,500円・税込)が加わります。

画像検査、古い土台や詰め物の除去などの追加処置、外科処置、仮歯、根管治療後の土台と被せ物の費用は別途必要です。やり直しの場合は工程が増えるため、費用は上限寄りになったり、追加費用が発生したりする場合があります。詳しい内訳は「根管治療の費用について」のページでご確認いただけます。

主なリスク・副作用として、治療後に一時的な痛みや違和感が出ること、根の状態によっては治療を行っても炎症がおさまらず、ほかの処置や抜歯が必要になる場合があることが挙げられます。お支払いはクレジットカード、現金のほか、スルガ銀行デンタルローンによる分割払い(審査あり)にも対応しております。根管治療は医療費控除の対象です。

やり直しても治りにくいケースと、その後の選択肢

根管治療のやり直しは、原因となる細菌を取り除き直すことで歯を残せる可能性がある一方、すべての歯が治るわけではありません。根が縦に深く割れている場合は、割れ目から細菌が入り続けるため、根の中をきれいにしても炎症がおさまりにくくなります。何度も治療を繰り返して歯の量が少なくなっている場合も、根の治療はできても、被せ物を支える力が足りないことがあります。

根の中からの治療で治らないときは外科的な治療を検討する

根の先の炎症が大きく広がっている場合や、根が強く曲がっていて器具が届かない場合は、根の中からの治療だけでは改善が難しいときがあります。そのような歯では、歯ぐきを開いて根の先と炎症の部分を直接取り除く外科的な治療(歯根端切除術など)が選択肢になります。適応になるかどうかは、根の形や病変の位置によって判断が分かれます。

抜歯が避けられない場合は、失った歯を補う方法を選ぶ

割れ方や歯の残り具合から歯を残せないと判断した場合は、抜歯をしたうえで、ブリッジ、入れ歯、インプラントなどで失った歯を補います。それぞれ周りの歯への負担や費用、治療期間が異なるため、お口全体の状態とご希望を踏まえて選んでいきます。

どの方法が適しているか、歯を残せる見込みがあるかは、精密検査をしてみないと判断できません。当院では、治療の可否や代わりの選択肢、費用と期間をはっきりお伝えし、ご納得いただいたうえで次の治療をご提案いたします。

よくある質問

根管治療のやり直しは何回までできますか?

回数に明確な上限があるわけではありません。ただ、やり直すたびに歯を削る量が増えていくため、回数を重ねるほど歯を残すことは難しくなります。次の治療で再発させないことを前提に、治療法と治療先を選ぶことをおすすめいたします。

やり直しの治療は痛いですか?

治療中は表面麻酔をしてから局所麻酔を行うため、痛みを感じにくい状態で処置を進めます。治療後に一時的な痛みや違和感が出ることはありますが、必要に応じて痛み止めなどのお薬をお出しします。

他の歯科医院で治療中の歯でも相談できますか?

当院ではセカンドオピニオンも受け付けております。治療の途中の歯や、ほかの歯科医院でやり直しや抜歯が必要と言われた歯についても、検査をしたうえで、歯を残せる見込みや治療の選択肢をご説明いたします。紹介状や過去のレントゲン・CTのデータがあればお持ちください。

電話で費用を教えてもらえますか?

根管治療の費用は、歯の種類や感染の広がり、やり直しかどうかによって大きく変わります。そのため正確な見積もりは、来院いただき検査をしてからお伝えしております。初診時に、必要な回数と処置内容、費用の目安を項目ごとに丁寧にご説明いたします。

三宮で根管治療のやり直しにお悩みの方は神戸三宮アステオ歯科へ

根管治療のやり直しが必要になる多くの原因は、根の中に残った細菌や、後から入り込んだ細菌による再感染です。古い薬剤を取り除いて根の中を清掃し直し、すき間なく密閉することで、歯を残せる可能性があります。一方で、初めての治療より難しくなりやすく、根が割れている場合など治りにくいケースもあります。まずは検査で、ご自身の歯がどの状態にあるのかを正確に知ってから、治療の進め方を決めてください。 神戸三宮アステオ歯科は、三宮駅西口から徒歩30秒の歯科医院です。以前に治療した歯がまた痛む方、やり直しが必要と言われて迷っている方は、一度ご相談ください。CTでの検査結果をもとに、歯を残せる見込みと治療の進め方、費用をご説明いたします。

2026年8月8日

お盆休みのお知らせ

平素より当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。

下記の期間は休診とさせていただきます。

8月9日(日)~8月11日(火)

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

2024年11月2日

▼年末年始診療のお知らせ

12月30日(月)~1月5日(日)を休診とさせていただきます。
患者様にはご不便おかけしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

2024年8月2日

▼9月診療のお知らせ

9月24日(火)を臨時休診とさせていただきます。
患者様にはご不便おかけしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

2024年7月1日

▼8月診療のお知らせ

8月13日(火)、14日(水)をお盆休みとさせていただきます。
8月15日(木)は通常通り診療させていただきます。
患者様にはご不便おかけしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

2024年5月31日

▼7月診療のお知らせ

7月16日(火)、17日(水)を臨時休診とさせていただきます。
7月18日(木)は午後診のみ診療させていただきます。
患者様にはご不便おかけしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

2024年3月11日

▼ゴールデンウィーク期間の診療のお知らせ

5月2日(木)~5月7日(火)まで休診させていただきます。
※4月29日(月)は祝日ですが、振替診療しております。
※5月9日(木)も診療しております。
患者様にはご不便おかけしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

2023年10月31日

▼年末年始診療のお知らせ

12月30日(土)~1月4日(木)まで休診させていただきます。
※12月29日(金)は17:00までの診療となります。(最終受付16:00)
※1月5日(金)は午後診療のみとなります。
患者様にはご不便おかけしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

2023年9月26日

▼10月月曜日の診療時間について

月曜日の各診療時間は下記になります。

10/2(月)・10/16(月)
午前診療10:00~13:30(最終受付13:00)
午後診療15:00~19:00(最終受付18:30)

10/23(月)・10/30(月)
午前診療10:00~15:00(最終受付14:30)
午後診療17:00~19:00(最終受付18:30)

患者様にはご不便おかけしますが、ご理解の程お願い申し上げます。

2023年8月14日

▼臨時休診のお知らせ

台風7号の接近に伴い患者様とスタッフの安全確保の為、8月15日(火)の診療を終日休診とさせていただきます。
患者様には大変ご迷惑おかけしますが、ご理解とご協力の程お願い申し上げます。

↑