MENU

三宮 歯科・歯医者 神戸三宮アステオ歯科 診療時間
〒650-0021
神戸市中央区三宮町1-7-19 北星ビル5F
【最寄駅】JR三ノ宮駅・各線神戸三宮駅
JR三ノ宮駅西口よりすぐ





歯のコラム Column

根管治療は「保険」と「自費」どっちがいい?迷ったときに知るべき大前提


歯が痛い女性

「前に治療したはずの歯がまた痛くなり、『根っこの治療のやり直しが必要』と言われた……」
「『高い方がしっかり治せる』と言われたけれど、正直、普通の保険の治療じゃダメなの?」

歯科医院で根管治療(歯の根の治療)を提案され、高額な自費診療と保険診療のどちらを選ぶべきか戸惑う方は非常に多くいらっしゃいます。
結論から申し上げると、どちらが良いかは「あなたがご自身の歯を将来どうしたいか」という目的によって明確に分かれます。

この記事では、根管治療における「保険診療」と「自費診療」の決定的な違いから、それぞれのメリット・デメリット、そして生涯のトータルコストで見た場合の賢い選び方まで、歯科医の視点から包み隠さず解説します。

根管治療における「保険」と「自費」の決定的な3つの違い

根管治療イラスト

保険診療と自費診療の差は、単なる「値段の違い」ではありません。日本の保険制度には厳格なルールがあり、使用できる機材や確保できる時間に大きな制限があります。具体的にどのような違いがあるのか、大きく3つに分けて解説します。

再発を防ぐ「無菌的処置」と「時間」の確保

根管治療の成功の鍵は、いかに歯の根の中を「無菌状態」にするかです。
自費診療では、だ液に含まれる細菌が治療中の歯に入り込むのを防ぐため、「ラバーダム」というゴムのマスクを装着して治療を行います。しかし、保険診療ではこのラバーダム防湿が義務付けられていない医院が多く、細菌感染のリスクがどうしても高くなってしまいます。

また、自費診療では1回の治療に60分〜90分という十分な時間を確保し、じっくりと精密な処置を行います。一方、保険診療では制度上、1人の患者様にかけられる時間が限られてしまう(15分〜30分程度)ため、通院回数が増えたり、どうしても処置が画一的になりやすいという実情があります。

見えない汚れを取り切る「設備・機材」

歯の根っこの中は、暗くて非常に複雑な形をしています。
保険診療では、基本的に歯科医師の「肉眼」と「手先の感覚」、そして二次元のレントゲンを頼りに治療を進めます。

対して自費診療(精密根管治療)では、「歯科用CT」で歯の根の立体構造を事前に正確に把握し、治療中は視野を数十倍に拡大できる「マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)」を使用します。これにより、肉眼では絶対に見えない細かな汚れや感染源を確実に見つけ出し、取り切ることが可能になります。

治癒を促す「薬剤・材料」

感染した神経を取り除くための道具や、空洞になった根の中を埋める薬にも違いがあります。
自費診療では、しなやかで根の形に沿って汚れを落とせる「ニッケルチタンファイル」を使用し、歯質を削りすぎるのを防ぎます。

また、最終的に根の中を塞ぐ際、保険診療ではゴムの樹脂を使用しますが、自費診療では殺菌作用が強く隙間なく密閉できる「MTAセメント」などの特殊な材料を使用できます。これにより、治療後の再感染リスクを劇的に下げることができます。

保険診療での根管治療のメリットとデメリット

目の前の治療費を安く抑えられる

最大のメリットは、やはり治療費が安いことです。部位や進行度にもよりますが、数千円程度から治療を受けることができ、目先の経済的な負担は最小限で済みます。

日本の保険制度の構造上、再発リスクや将来の抜歯リスクが残る

デメリットは、前述した「時間・機材・材料の制限」により、どうしても細菌を完全に取り切ることが難しく、数年後に痛みや腫れが「再発」するリスクが高いことです。これは担当する歯科医師の腕の問題ではなく、日本の保険制度の構造上、避けられない限界でもあります。

自費診療(精密根管治療)のメリットとデメリット

医師

成功率が格段に上がり、ご自身の歯を生涯残せる可能性が高まる

最大のメリットは、世界基準の機材と材料、そして十分な時間をかけることで、根管治療の成功率が格段に上がることです。再発リスクを極限まで抑え込めるため、結果として「ご自身の天然の歯」を将来にわたって長く残し、噛む喜びを維持できる可能性が高まります。

保険適用外のため、治療費が高額になる

デメリットは、全額自己負担となるため、1本あたり数万円〜十数万円と、初期費用が高額になる点です。また、自費の根管治療を行った歯には、最終的に被せる被せ物も自費のセラミック等を選択することが一般的となるため、総額としての出費は大きくなります。

結果的にどっちが安い?「生涯のトータルコスト」で考える

「自費は高すぎる」と感じる方も多いと思いますが、実は「生涯のトータルコスト」で考えると、見え方が大きく変わってきます。

保険で「再治療」を繰り返すと、最終的に歯を失う

根管治療は、魔法のように何度でもやり直せるわけではありません。再治療を繰り返すたびに歯を削るため、歯はどんどん薄く脆くなり、最終的には「歯根破折(根が割れること)」などを起こして「抜歯」せざるを得なくなります。目先の安さで保険診療を選び、数年おきに再治療を繰り返した結果、ご自身の歯を失ってしまう方は少なくありません。

抜歯して「インプラント」になるより、自費の根管治療の方が経済的

もし抜歯になってしまった場合、その部分を補うために「インプラント」を選ぶと、1本あたり約30万円〜50万円以上の費用がかかります。
今の段階で「自費の根管治療」に費用をかけてご自身の歯をしっかり残すことは、将来のインプラント治療を防ぐための最も確実な投資と言えます。トータルコストで見れば、ご自身の天然の歯を残せる自費の根管治療のほうが、結果的に経済的であるケースが圧倒的に多いのです。

根管治療は保険と自費どっちを選ぶべき?

ここまでの内容を踏まえ、目的別の結論をお伝えします。

とりあえず一時的に痛みが取れれば良い方は「保険診療」

「今はとにかく予算がない」「数年後に再発して抜歯になっても構わないから、とりあえず今の痛みだけを安く取りたい」という方には、保険診療が適しています。

費用をかけてでも「自分の歯を長く残したい方」は自費診療一択

「目先の費用を抑えて、将来後悔するようなことは避けたい」「何度も歯医者に通って再治療を繰り返すのは嫌だ」「絶対に自分の歯を抜かずに残したい」という明確な意思がある方は、迷わず自費診療(精密根管治療)を選ぶことをおすすめします。

神戸・三宮で歯を守る「精密根管治療」をご希望ならアステオ歯科へご相談ください

院長による説明

根管治療は、いわば「家を建てる際の基礎工事」です。どれだけ上に綺麗な被せ物をしても、土台となる根管が細菌だらけであれば、すぐに家(歯)は崩れてしまいます。

神戸・三宮の【神戸三宮アステオ歯科】では、マイクロスコープや歯科用CTを完備し、ラバーダム防湿やMTAセメントを用いた「歯を残すための精密根管治療」を提供しています。また、当院は根管治療だけでなく、最終的なセラミックの被せ物(審美補綴)まで一貫して高いクオリティで対応できる体制を整えております。

「他院で抜歯と言われたが、なんとか残したい」
「何度も再発を繰り返している歯を、今度こそ根本から治したい」
「まずは今の状態を相談したい」

このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度当院の初診相談へお越しください。ご自身の歯の状態を正確に診断し、将来を見据えた最適な治療プランをご提案いたします。

▶神戸三宮アステオ歯科の根管治療ページはこちら

牛嶋 貫登

■この記事の監修者

牛嶋 貫登

経歴
  • 松本歯科大学 卒業
  • 大阪歯科大学附属病院 麻酔科勤務
  • アップル歯科 勤務
  • しげなが歯科 勤務
  • うしじま歯科クリニック 勤務
  • 灘ステーション歯科・矯正歯科 開院
  • 三宮京町デンタルオフィス 移転開院
  • 神戸三宮アステオ歯科 移転開院

▶︎ 医師紹介ページを見る

2026年 11月
日月火水木金土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
1
2
3
4
5
2026年 12月
日月火水木金土
29
30
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
1
2

休診日

2026年11月4日

根管治療のやり直しが必要になるのはなぜ?原因と再治療の流れ

「以前に神経を取った歯が、何年もたってからまた痛み出した」「歯科医院で根の治療のやり直しが必要と言われた」。一度治療を終えた歯だけに、どうしてまた治療が必要なのか、今度こそ治るのかと不安を感じる方は少なくありません。

この記事では、根管治療のやり直し(再根管治療)が必要になる原因と症状のサイン、治療の流れ、期間・費用の目安、やり直しても治りにくいケースを詳しく解説いたします。結論からいうと、やり直しの多くは根の中に細菌が残ったり、後から入り込んだりしたことが原因です。原因を取り除いて密閉し直すことで歯を残せる可能性はありますが、初めての治療より難しくなる傾向があり、検査と処置の精度が結果を左右します。

根管治療のやり直し(再根管治療)とは

根管治療は、虫歯や感染で傷んだ歯の神経を取り除き、根の中の通り道(根管)を清掃・消毒してから、すき間なく薬剤で密閉する治療です。再根管治療は、この治療を終えた歯の根の中に、もう一度感染が起きてしまった場合に行うやり直しの治療を指します。

初めての根管治療と違うのは、すでに根の中に詰められている古い薬剤や、被せ物を支える土台を取り除くところから始まる点です。土台が金属の柱でしっかり固定されていたり、前回の治療で使った器具の破片が根の中に残っていたりすることもあり、取り除く工程そのものに時間がかかります。前回の治療で根の通り道が削られて形が変わっている場合もあるため、初めての治療と比べて工程も通院回数も増えやすくなります。

やり直しが必要になる主な原因

根管治療を終えた歯がまた痛んだり腫れたりする原因は、1つではありません。主な原因は次の4つで、複数が重なっていることもあります。

根の中に細菌が取り切れずに残っていた

歯の根の通り道は直径1mm以下と非常に細く、曲がっていたり、枝分かれしたりしています。肉眼では見えない細い枝や、見つかりにくい根管が残っていると、そこにすみついた細菌が時間をかけて増え、根の先に炎症を起こします。とくに奥歯は根の数が多く形も複雑なため、細菌の取り残しが起きやすい部位です。

被せ物と歯のすき間から細菌が再び侵入した

根管治療が終わったあとも、被せ物と歯の境目にすき間があったり、その部分に虫歯ができたりすると、唾液と一緒に細菌が根の中へ入り込みます。治療から何年もたって症状が出るケースでは、この「後からの再感染」が関わっていることがあります。治療中の歯にかぶせておく仮の蓋(仮蓋)が取れたまま過ごした期間がある場合も、根の中が汚れる原因です。

治療中の唾液の混入

根管治療中は根の中が開いた状態になるため、唾液に含まれる細菌が入ると感染の原因になります。治療する歯をゴムのシートで覆って唾液を防ぐ方法(ラバーダム)を使わずに処置を行うと、清掃した根の中に細菌が入り込むリスクが高くなります。

歯の根のひび・割れ

神経を取った歯はもろくなりやすく、強い噛む力や歯ぎしりによって根にひびが入ったり、割れたりすることがあります(歯根破折)。ひびの部分から細菌が入り込むと、根の中をいくらきれいにしても炎症がおさまりにくくなります。

根管治療のやり直しを考えたい症状のサイン

根の中の再感染は、強い痛みが出る前に、軽い違和感から始まることも少なくありません。以前に根管治療をした歯に次のような症状がある場合は、根の先で炎症が起きている可能性があります。

・噛んだときに痛む、違和感がある

・何もしなくてもズキズキ痛むことがある

・歯が浮いたような感じがする

・歯ぐきが腫れる、押すと痛い

・歯ぐきにニキビのような白いふくらみができる、膿が出る

・治療した歯の周りから嫌なにおいや味がする

・治療を終えてから数か月以上たっても違和感が消えない

自覚症状がまったくないまま、レントゲンで根の先に黒い影が見つかって初めて気づくケースもあります。また、痛みが引いたり腫れがおさまったりしても、膿の出口ができて一時的に楽になっているだけのことが多く、根の中の原因は残ったままです。症状が軽いうちに検査を受けるほうが、歯を残せる可能性を保ちやすくなります。

歯ぐきの白いふくらみについて詳しくはこちら → 歯ぐきの腫れ・白い膿を自分で潰す・放置するとどうなるか

再根管治療の流れと、再発を防ぐための工夫

再根管治療は、初めての根管治療に「古い薬剤や土台を取り除く工程」が加わる形で進みます。やり直しを繰り返さないためには、治療中に細菌を持ち込まないこと、細い根管を見逃さないこと、根の中をすき間なくふさぐことの3つが欠かせません。当院での一般的な流れを、それぞれの工夫とあわせて解説いたします。

CT・レントゲンで感染の広がりを調べる

まず症状や治療歴をうかがい、レントゲンと歯科用CTで検査します。平面のレントゲンでは重なって見えにくい根管や、根の先の炎症の範囲(病変)、根のひびも、CTなら立体的に把握できます。検査結果をもとに、歯を残せる見込みと治療の進め方、回数、費用の目安をご説明し、ご納得いただいたうえで治療を始めます。

唾液を防いだ状態で、被せ物と古い薬剤を外す

表面麻酔のあとに局所麻酔を行い、治療する歯をゴムのシート(ラバーダム)で覆って唾液が入らない状態にします。被せ物と土台を外してから、根の中に詰められている古い薬剤を取り除きます。当院では最大20倍まで拡大できるマイクロスコープで、肉眼では見えない細い根管まで確認しながら処置を進めております。

根の中の清掃・消毒と、すき間のない密閉

専用の器具と洗浄で根の中の汚れや細菌を取り除き、適応する症例ではレーザーによる殺菌も組み合わせます。清掃と消毒が済んだら、一般的なゴム状の詰め物ではなく、抗菌性のある歯科用のセメントで根の中を密閉します(根管充填)。注入直後は柔らかいため細く複雑な根管にもなじみやすく、固まったあとは細菌が再び入り込むすき間を残しにくい材料です。

土台と被せ物の装着、その後の経過観察

根の中を密閉したら、土台を立てて被せ物を装着し、噛み合わせを整えます。被せ物と歯の境目からの再感染を防ぐため、治療後も数か月ごとに状態をチェックし、必要に応じてCTで根の先を確かめます。毎日の歯みがきで境目を清潔に保つことも、再発を防ぐうえで欠かせません。

根管治療のやり直しにかかる期間と費用

当院の根管治療は、平均3〜4回の通院で終わるケースが多くなっています。ただし、やり直しでは古い薬剤や土台の除去が必要になるため、感染の広がりや根の形によっては回数が増えることがあります。また、溶けていた根の先の骨が回復するまでには、治療後半年ほど、症例によってはそれ以上の期間がかかることもあり、その間は経過を確認していきます。期間や回数には個人差があり、初診時の検査のあとにおおよその目安をお伝えします。

当院の根管治療は自費診療で、保険での根管治療は承っておりません。歯の種類ごとの基本費用の目安は、前歯(根管1本)44,000〜110,000円、小臼歯(根管2本)55,000〜132,000円、大臼歯(根管3本〜)55,000〜198,000円(いずれも1歯・税込)です。これに来院ごとの処置料(1回目5,500〜16,500円、2回目以降1回3,300〜16,500円・税込)が加わります。

画像検査、古い土台や詰め物の除去などの追加処置、外科処置、仮歯、根管治療後の土台と被せ物の費用は別途必要です。やり直しの場合は工程が増えるため、費用は上限寄りになったり、追加費用が発生したりする場合があります。詳しい内訳は「根管治療の費用について」のページでご確認いただけます。

主なリスク・副作用として、治療後に一時的な痛みや違和感が出ること、根の状態によっては治療を行っても炎症がおさまらず、ほかの処置や抜歯が必要になる場合があることが挙げられます。お支払いはクレジットカード、現金のほか、スルガ銀行デンタルローンによる分割払い(審査あり)にも対応しております。根管治療は医療費控除の対象です。

やり直しても治りにくいケースと、その後の選択肢

根管治療のやり直しは、原因となる細菌を取り除き直すことで歯を残せる可能性がある一方、すべての歯が治るわけではありません。根が縦に深く割れている場合は、割れ目から細菌が入り続けるため、根の中をきれいにしても炎症がおさまりにくくなります。何度も治療を繰り返して歯の量が少なくなっている場合も、根の治療はできても、被せ物を支える力が足りないことがあります。

根の中からの治療で治らないときは外科的な治療を検討する

根の先の炎症が大きく広がっている場合や、根が強く曲がっていて器具が届かない場合は、根の中からの治療だけでは改善が難しいときがあります。そのような歯では、歯ぐきを開いて根の先と炎症の部分を直接取り除く外科的な治療(歯根端切除術など)が選択肢になります。適応になるかどうかは、根の形や病変の位置によって判断が分かれます。

抜歯が避けられない場合は、失った歯を補う方法を選ぶ

割れ方や歯の残り具合から歯を残せないと判断した場合は、抜歯をしたうえで、ブリッジ、入れ歯、インプラントなどで失った歯を補います。それぞれ周りの歯への負担や費用、治療期間が異なるため、お口全体の状態とご希望を踏まえて選んでいきます。

どの方法が適しているか、歯を残せる見込みがあるかは、精密検査をしてみないと判断できません。当院では、治療の可否や代わりの選択肢、費用と期間をはっきりお伝えし、ご納得いただいたうえで次の治療をご提案いたします。

よくある質問

根管治療のやり直しは何回までできますか?

回数に明確な上限があるわけではありません。ただ、やり直すたびに歯を削る量が増えていくため、回数を重ねるほど歯を残すことは難しくなります。次の治療で再発させないことを前提に、治療法と治療先を選ぶことをおすすめいたします。

やり直しの治療は痛いですか?

治療中は表面麻酔をしてから局所麻酔を行うため、痛みを感じにくい状態で処置を進めます。治療後に一時的な痛みや違和感が出ることはありますが、必要に応じて痛み止めなどのお薬をお出しします。

他の歯科医院で治療中の歯でも相談できますか?

当院ではセカンドオピニオンも受け付けております。治療の途中の歯や、ほかの歯科医院でやり直しや抜歯が必要と言われた歯についても、検査をしたうえで、歯を残せる見込みや治療の選択肢をご説明いたします。紹介状や過去のレントゲン・CTのデータがあればお持ちください。

電話で費用を教えてもらえますか?

根管治療の費用は、歯の種類や感染の広がり、やり直しかどうかによって大きく変わります。そのため正確な見積もりは、来院いただき検査をしてからお伝えしております。初診時に、必要な回数と処置内容、費用の目安を項目ごとに丁寧にご説明いたします。

三宮で根管治療のやり直しにお悩みの方は神戸三宮アステオ歯科へ

根管治療のやり直しが必要になる多くの原因は、根の中に残った細菌や、後から入り込んだ細菌による再感染です。古い薬剤を取り除いて根の中を清掃し直し、すき間なく密閉することで、歯を残せる可能性があります。一方で、初めての治療より難しくなりやすく、根が割れている場合など治りにくいケースもあります。まずは検査で、ご自身の歯がどの状態にあるのかを正確に知ってから、治療の進め方を決めてください。 神戸三宮アステオ歯科は、三宮駅西口から徒歩30秒の歯科医院です。以前に治療した歯がまた痛む方、やり直しが必要と言われて迷っている方は、一度ご相談ください。CTでの検査結果をもとに、歯を残せる見込みと治療の進め方、費用をご説明いたします。

2026年8月8日

お盆休みのお知らせ

平素より当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。

下記の期間は休診とさせていただきます。

8月9日(日)~8月11日(火)

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

2024年11月2日

▼年末年始診療のお知らせ

12月30日(月)~1月5日(日)を休診とさせていただきます。
患者様にはご不便おかけしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

2024年8月2日

▼9月診療のお知らせ

9月24日(火)を臨時休診とさせていただきます。
患者様にはご不便おかけしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

2024年7月1日

▼8月診療のお知らせ

8月13日(火)、14日(水)をお盆休みとさせていただきます。
8月15日(木)は通常通り診療させていただきます。
患者様にはご不便おかけしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

2024年5月31日

▼7月診療のお知らせ

7月16日(火)、17日(水)を臨時休診とさせていただきます。
7月18日(木)は午後診のみ診療させていただきます。
患者様にはご不便おかけしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

2024年3月11日

▼ゴールデンウィーク期間の診療のお知らせ

5月2日(木)~5月7日(火)まで休診させていただきます。
※4月29日(月)は祝日ですが、振替診療しております。
※5月9日(木)も診療しております。
患者様にはご不便おかけしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

2023年10月31日

▼年末年始診療のお知らせ

12月30日(土)~1月4日(木)まで休診させていただきます。
※12月29日(金)は17:00までの診療となります。(最終受付16:00)
※1月5日(金)は午後診療のみとなります。
患者様にはご不便おかけしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

2023年9月26日

▼10月月曜日の診療時間について

月曜日の各診療時間は下記になります。

10/2(月)・10/16(月)
午前診療10:00~13:30(最終受付13:00)
午後診療15:00~19:00(最終受付18:30)

10/23(月)・10/30(月)
午前診療10:00~15:00(最終受付14:30)
午後診療17:00~19:00(最終受付18:30)

患者様にはご不便おかけしますが、ご理解の程お願い申し上げます。

2023年8月14日

▼臨時休診のお知らせ

台風7号の接近に伴い患者様とスタッフの安全確保の為、8月15日(火)の診療を終日休診とさせていただきます。
患者様には大変ご迷惑おかけしますが、ご理解とご協力の程お願い申し上げます。

↑